kakitama式UC投資ライフ

20代前半の生活ブログ。潰瘍性大腸炎(UC)歴2年。投資は2017年6月~ UCの治療や日々の生活、米国株とETF中心の投資の記録をしていきます。

20代独身の生活費見直し&予算編成~譲れない想いが、そこにはある~

「将来に向けての資産形成に株式投資始めました!」
なんてて言いつつも、そもそも毎月いくら投資へ回せるのか大雑把にしか把握していませんでした。
「20代前半の独身、毎月2万ほど残せれば良いっしょ!」
位でしか考えてなかったんですよね。

「いやさすがにこのままじゃマズイな。」

そこで今回、真面目に月々の生活費について考えました。
マネーフォワードを使って予算の作成もしてみました。
20代独身の予算大公開です!

収入

収入は毎月の給料と特定疾患の福祉手当?見舞金?(呼び方忘れた)となります。
残業が無かった場合の最低の手取り金額で考えると、月々の収入はおおよそ195,000円になります。



支出

固定費

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○家賃   :70,000円
○水道光熱費: 7,500円
○通信費  : 7,500円
○保険   : 1,000円
固定費計  :86,000円

家賃

やっぱり家賃が高いですね。
都内住みってのもありますが、それを踏まえても高いかもしれません。

これには理由がありまして、
自分は大学時代から一人暮らしをしていて、その経験から現在の部屋選びの際に外せない項目がありました。
・駅近(徒歩5分以内)
・バス・トイレ別

在学中は駅から離れていましたが、学校に近いところに住んでいました。

普通に学校で授業を受ける分には良かったですが、就活の時に駅まで慣れないスーツ来て特に夏の蒸し暑い中移動に時間をかかるのがとにかく嫌で嫌で仕方なかったんですよね。

なので大学卒業時に引っ越しする際、
「社会人になったら毎日電車に乗るわけだし、通勤時間を短くするためにも絶対に駅近の物件!!」
ということで物件探しの必須項目の1つとなりました。

バス・トイレ別についてですが、
大学3年末に引っ越しをして卒業までの1年間をユニットバスの物件に住んでいました。

その時に感じたんですけど、どうもトイレで用を足す時に落ち着けないんですよね。笑

UCの自分にとってトイレの環境は相当重要です。
いや割とマジです

再燃した時には1日何度も使うことになるので、ここは妥協できない項目です。

症状が治まってる時でさえ落ち着くことが出来なかったら、再燃している時のストレスといったらそれはとてつもないですよ、ええ。

無駄に心身に負担をかけないためにもバス・トイレ別は必須です。

ということで、今の部屋はこれらを満たす所なので平均より高いかもしれません。

次引っ越しするとしたらバス・トイレ別は外せませんが、駅からもう少し遠い物件でもいい気もするので家賃がもうちょい安いところにしようかなと考えてます。

通信費

通信費はスマホ(格安SIM)と自宅でのネットの回線になります。
6,500円は4月の通信費の実績をそのまま使ったので、2,3ヶ月後に月の平均を取ってもう一度見直そうと思います。

スマホは今年の3月からmineoのDプラン3GBデュアルタイプを契約しています。
1,728円(税込)プラス通話料金となります。

基本的には外でスマホをガンガン使うことはなく、家では無線LANを飛ばしているので3GBが自分に丁度良い感じです。

今回この記事を書いていて思ったんですが、自分は割と通話をすることが多んですよね。
mineoには通話定額のオプションがあってこれに入った方がお得っぽいので申し込みしようと思います。

家の回線についてですが、
本来はマンションが契約していてネット利用料無料です。

「それなら通信費はスマホ代金だけじゃん。もっと予算安くて良いでしょ。」
と思った方もいるかと思います。

これにも理由がありまして、
自分の趣味の1つがゲームなんですね。

「ゲームするのに回線は速い方が良いでしょ。光回線1Gbpsで契約じゃ!」
ってことでネット回線とプロバイダ料金の合計で3,000円支払っています。

ゲームは何をしているのかと言うと、入院前はWiiUのSplatoon、Switchのマリオカートをやってました。
7月発売のSplatoon2も予約済です。笑

PCゲームも興味あるんですが、
我が家のはクソ雑魚スペックPCなもので、新調するにもなかなか踏ん切りがつかない状況でございます。

話が脱線したので戻します。

ということで、
「その通信費無駄じゃん?節約しよ?」
って思った人もいるかと思いますが、これは娯楽費の一部ということでご容赦下さいm(__)m

そのうちゲームに飽きたらマンションの利用料無料の方にすると思います。

保険

保険は共済のを1つ入っていますが、これ以上は特に必要性を感じていません。

UCは特定疾患の医療費助成があるので、自己負担は少額で抑えられます。

そもそも2017年6月現在入院していて薬もステロイドなど使用しているんで、新しく保険に入ろうとしても自分に合った物には入れないorぼったくりな割高な物しか選べないのが現状です。

なので保険はしばらくはこのままですね。

変動費

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○日用品  : 8,000円
○食費   :30,000円
○教養・教育: 8,000円
○趣味・娯楽: 5,000円
○衣服・美容: 5,000円
○健康・医療: 2,500円
○交通費  : 6,000円
○交際費  : 5,000円
変動費計  :69,500円

日用品、食費

この2科目についてはマネーフォワードでのそれぞれの月平均を取りました。

ただ、スーパーでこの2科目に該当するものを一括購入してクレカで支払いすると、マネーフォワードはどちらか1科目にその時の支払額全額計上されるみたいですね。

ここは今後レシートをとっておいて手打ちで修正して2,3ヶ月後にもう一度金額を見直します。

教養・教育

仕事関係・投資関連の書籍代が主になってくると思います。
今まで全く本を読んでこなかったのですが、Kindleを購入してから生活が変わりました。

まだまだ読むスピードが上がらないので、金額ベースでは「似たユーザー」の約7割ををまずは目標ということで予算にしました。

趣味・娯楽

趣味は上記のゲームとあとはスポーツですね。
ゲームは何個かのゲームを並列で進めていくよりも1つのゲームを徹底的にやる一点集中タイプなので、出費がかさむことはありません。

スポーツに関しても用具や服は揃ってるため、ほとんど買う必要はありません。
毎月払うものは、その時その時の施設利用料くらいですかね。

似たユーザーの予算が20,000円超ってのがビックリなんですけど、同年代の人ってこんなに毎月お金つかってるんですかね?

これが本当なら自分はかなり低燃費♪ですね。

衣服・美容

服は数ヶ月に1度買うか買わないかなので、ここに計上されるのはほぼ散髪代になるかと思います。

似たユーザーの予算が約13,000円って毎月一体何を買っているのか凄い気になります。笑

健康・医療

これはUCの自己負担上限額になります。

今年の特定疾患の医療費助成の更新で自己負担額が変わる可能性もあるので、その時はまた修正します。

交通費

主に趣味のスポーツにかかる交通費&ちょっとしたお出かけの費用です。

交際費

飲みに行く機会は1ヶ月に1~2回で全く行かない月もあります。
UCの症状が落ち着いてもしばらくは飲酒を控えるので5,000円も使わなさそうな気もします。

収支

収入 :195,000円

固定費: 86,000円
変動費: 69,500円
費用計:155,500円

収支 : 39,500円


お、当初思ってた
「大体2万くらい」
のおよそ2倍の金額を貯められそうですね!

同年代の中ではどんな水準なんでしょうかね?

もっと支出が少ない人はたくさんいそうな気はしますが、自分は当面この予算で頑張ります。


まだまだ若輩者ペーペーなんで投資に回せるお金は微々たるものですが、ブログのタイトル通りコツコツと資産形成していきたいと思います。


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